(2010年度版)社労士初級インプット講座/雇用保険法1-11

社労士試験合格を目指す方に無料でテキストを公開します!「雇用保険法1-11:反復継続して派遣就労する例」

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雇用保険法(1)-11

山川靖樹の社労士(社会保険労務士試験対策)講義風景
応用答練いよいよ開講!

---- 山川予備校事務局 よりお知らせ ----

テキスト内容は、2010年度社労士試験対策の社労士初級インプット講座(2010年度版)のテキストになります。2012年度版(新年度版)テキストは、「山川靖樹の社労士予備校」HPトップにて紹介しておりますので、ご確認ください。

テキスト本文の開始

 

□*2 「反復継続して」とは、次のいずれかに該当する者をいう(行政手引20372)。


イ) 一の派遣元事業主に6箇月以上引き続いて雇用されることが見込まれる者。
(平9択)(平13択)


ロ) 一の派遣元事業主との雇用契約が6箇月未満であっても、雇用契約と次の雇用契約との間隔が短く、その状態が通算して6箇月以上続く見込みがある者。(平19択)

 

 

↓ なお…


□派遣元事業主が、派遣労働者に対して雇用契約期間が満了するまでに次の派遣就業を指示しない場合には、派遣労働者が同一の派遣元事業主の下で派遣就業を希望する場合を除き、雇用契約期間満了時に被保険者資格を喪失する(政府系資料)。

 

ここで具体例!/社労士テキスト9

 


◆反復継続して派遣就労する例