(2010年度版)社労士初級インプット講座/厚生年金保険法3-1

社労士試験合格を目指す方に無料でテキストを公開します!「厚生年金保険法3-1 :加給年金-1 復習」

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厚生年金保険法(3)-1

山川靖樹の社労士(社会保険労務士試験対策)講義風景
応用答練いよいよ開講!

---- 山川予備校事務局 よりお知らせ ----

テキスト内容は、2010年度社労士試験対策の社労士初級インプット講座(2010年度版)のテキストになります。2012年度版(新年度版)テキストは、「山川靖樹の社労士予備校」HPトップにて紹介しておりますので、ご確認ください。

テキスト本文の開始

 

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条文

 

老齢厚生年金*1の額は、受給権者がその権利を取得した当時*2その者によって生計を維持していた*3その者の65歳未満の配偶者又は*4があるときは、加給年金額を加算した額とする。(平19択)
ただし、国民年金法の障害基礎年金の規定により加算が行われている子があるとき(当該子について加算する額に相当する部分の全額につき支給を停止されているときを除く)は、その間、当該子について加算する額に相当する部分の支給を停止する。
(平18択)(平19択)

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ちょっとアドバイス

 

□「昭和18年4月2日以後」に生まれた者に係る特別加算額は“一定額”であり、また、「昭和9年4月2日」に生まれた者の加算額より多い。(平5択)(平12択)