(2010年度版)社労士初級インプット講座/徴収法2-10

社労士試験合格を目指す方に無料でテキストを公開します!「徴収法2-10:労働保険料の納付の仕組み」

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徴収法(2)-10

山川靖樹の社労士(社会保険労務士試験対策)講義風景

---- 山川予備校事務局 よりお知らせ ----

テキスト内容は、2010年度社労士試験対策の社労士初級インプット講座(2010年度版)のテキストになります。2012年度版(新年度版)テキストは、「山川靖樹の社労士予備校」HPトップにて紹介しておりますので、ご確認ください。

テキスト本文の開始

 

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第2節  概算保険料の申告・納付

1  労働保険料の納付の仕組み

 

outline/社労士テキスト2

 

◆年度更新の仕組み-1 <継続事業の場合>


【事例検証】


・事業の種類:一般小売業(平成20年10月1日開業)


・労働者:すべて雇用保険の一般被保険者(免除対象高年齢労働者なし)


・一般保険料率:20/1,000(労災5/1,000+雇用15/1,000)


*なお、平成21年度は15/1,000(労災4/1,000+雇用11/1,000))


*また、概算賃金及び確定賃金はすべて仮定額とし、一般保険料率に変更がないものとする。

 

 

(1)【事業開始の年度】→「概算保険料」の申告・納付


 


概算賃金1,000万円×20/1,000=20万円 概算保険料=「20万円」を納付