現在、初級インプット講座CD生で、答練&直前講座を検討しておられるFさんから、こんなメールをいただきました。了承の上公開します。
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私は学習経験者ですが、基礎力がありません。択一は、各科目基準点を超えて48点をとったものの答えあわせをしたところ、ほとんど運で取った点であることがあとでわかりました。選択の問題に関しても、労災法で「労働保険審査会」を埋められず、また、国民年金法で3つを埋められなかったことから不合格となりました。
その反省を踏まえ、現在、インプット講座をきき、すぐに過去問を解きテキストにもどる勉強をしつこいほどやっております。
その勉強をして思うのですが、果たして、春先の答案練習がはじまる3月の段階にいたった時に、インプット講座を受講しながら答練をこなすとなると、自分には、かなり厳しいのではないかと思うのですが、こんな私は答練を受けたほうがよいのでしょうか?
もし、答練を受けるとすれば、インプット講座とのかねあいから3月からはどういう姿勢でどういう勉強すればよろしいでしょうか?
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(はははっ、ほとんどが運で・・・「48点」かいな~、それもまた、すごいなあ~)
まずは、早い段階から自分の勉強スタイルを固めておられる様子、ええ感じですよ!
当面は、決して、今のやり方はやめないでね、いい結果につながるはずですから!
一般論やけど、答練が始まると受験生の勉強量はそれまでの1.5倍以上になるんちがうかなあ。
LECで講師をしていたころの通学生を例にしますね。
これまで日曜のインプットだけやったところ、土曜に答練が始まると土日とも通うって人が多かったな~。その時点でインプットが終わっている方は「土曜だけにシフトして答練に集中する」という方もいはったけど、多くの方が「両日とも通学する」のほうを選択してはったかな~。日曜(インプット)にA法をやりながら、土曜(答練)にB法を復習する、みたいな感じね。ひと通り終わってる方はA法も復習になるサイクルですね。
もっとも、通学生は、「せっかくナマ講義があるのに受けないともったいない...」みたいな意識もあったんやろけど。
さて、Fさんの現状はどうなんやろね?
自分に手ごたえを感じながら進んではるのであれば、あえてそのスタイルを崩さないほうがいいようにも思えます。(ただし、改正法等の直前講座はそれとは切り離し、あえて時間をとってでもフォローしていただきたい内容ですが)
一方で、もともと2年目なんやし、まったく知識がないわけでもないんやから(なんぼ強運でも知識なしに48点は取れへんで~)、少しだけそのインプット関連の分量を減らして、答練の違う切り口から知識を確認するというのも刺激があってより効果的かもしれないし。
"答練の価値感"については最近のブログでも触れた内容なのでここでは省略させてもらいますが、春までにはまだ3~4箇月あるから、今のやり方が自分にピタッとはまっているとはいえ、独学状態(問題集の繰り返しは"孤独"との闘い、独学みたいなもんやもんねえ)を続けていると気分的に変化がほしくなるってこともあるよねぇ、きっと。
「マンネリ感」や「伸び悩み感」が出てくるのもその時期からやしねえ。。。
はははっ、あとは、自分で決めなしゃーないな。(わかりきった結論ですんません・・・)
と、こんなコメントの後で申し訳ないんやけど。
「答練&直前フルパック」の60,000円ぽっきりキャンペーンは、11月30日をもって終了します。すでに、当初予想を上回る受講者の方に集まっていただいていますので、12月以降はこうした企画はやりません(すべて定価販売です)。
そこで!
あれこれ迷ってらっしゃる方!この際、覚悟を決めなはれ!
答練はどんな問題であっても"話し手次第で七変化"します。答えを読むだけの講義ならどんな良問もツヤ消し。。。
しかぁし、論点をバンバン展開していけばどんな問題でも光り輝きます!(皆さんの知識はピカピカに磨けます)
皆さんが答練を決める基準は、「どんな問題を解くのか」ではなく、「どんな話が聴けるのか」ですよ!