記念すべき「やま予備初版テキスト・労基法」、予定どおり発送手配進んでます!連休中にはお手元に届くと思います。
テキストの内容をちゃんと勉強していけば、必ずゴールが見えてくる。復習のときは、いつもそばに置いてやってください。
さて、きょうは、ブログにコメントをくださったお二人にお返しを。
まずは、千葉のあしたのじょーさん!
>初年度の経験から、過去問を10年分程解きまくり...
今年の得点は、きっと、この学習スタイルから得られた成果でしょうね!
特に、「解きまくり」、つまり、繰り返すことに意義があるんですね。
ある程度の理解が済んだら、あとは問題を正確に素早く解くテクニックを身につけること。それには過去問の解きまくりが一番なんすよねえ。
ちなみに、今年は合格ボーダーぎりぎりじゃないですか!
とりあえず、やま予備(無料公開のほう)で知識をつないでおいて、11月を待ってもいいような・・・。
ま、一応、ご質問にこたえますね。
>1、ピンク講座って何の為の講義ですか?
>2、この時期の学習スタイルはどのようにすれば良いのでしょうか?
1.について。
ははっ、「ピンク講座」は、その名称に説明の必要なヘンな講座ですよね...。
正式には、「ピンクマーク講座」といいまして。
もともと、ぼくは、講義中に出題予想をやるのが好きで、「ここが、こういう理由で出ます!」みたいな。でも、ただそれだけではメモを取ってもらえないので、「はい、ここマークしといて!」と指示するようになって、当時、自分がピンク色のマーカーを使っていたので、いつしか「はい!ここ、ピンクマーク!」というようになって。
つまり、その年に出そうな箇所(各論ベース)を予想して、復習していく講座が「ピンクマーク講座」です。例年、選択式に使われることも多く、直前期に時間がないとき、優先的にやっておくべき場所をつかむのに適した講座です。
他社では絶対に実施できないやま予備オリジナルの講座ですね!
2.について。
何年目だけでは判断できない個人差がありますねぇ。少なくともあしたのじょーさんは「ひょっとして!」レベルなわけですから、インプットの復習に完全並行して、手持ちの問題集で即演習というスタイルでしょう。
今年の本試験問題を解く(満点が取れるまで解きまくる)ことも忘れずに。ああ~、できてたなあ・・・と、じ~~~っと問題を見つめ、ちょっとむなしいときもありますが、そこはガマンです!
あと、苦手意識の強い科目を、この時期につぶしてしまうのもいいですね。ただ、この場合は、インプット講座のスケジュールと合わないこともありますが、講座の合間に少しずつ進めておくのも、将来の不安解消につながります。
次に、山形県の・・・さん!(あんた、名前でええんかいな~)
確かになあ...、私もう48歳ですやん、ふとわれに返るきっかけの日...みたいな感じやなあ。
今年はいつになく、たくさんの方にお祝いメッセージいただいて、なんか、新しい人生がスタートできてる気がしてねえ、充実した誕生日だったと思います。
ホンマ、皆さんのおかげです!
ぼくも、去年の今ごろはきつかったわあ。予定どおりにいかないのが人生とはわかっていても、やっぱりねえ、「そんなはずない...」みたいな感情ばかりが先行してね。
で、思ったわけよ。もう、無理せず、自分でできることをできる分だけやってみよう。できるかどうかは自分の尺度で決めよう。「できるはず!」で追い込むのはやめようと・・・。
そうすっとね、結構楽になったというか、割り切れたというか。
・・・さんとよく似た境遇?の方がF県(Hさん)にもおられます(この方は職場でのパワハラがストレスになって)が、Hさんも気楽~~~に勉強してみるって。
試験に受かりさえすれば、職場を続けるもよし、転職するもよし、この際「開業」の選択もできるし!
いまのじぶんは、かりのすがた。あしたのじぶんをみつけるための、かりのすがた。そんなじぶんとじょうずにつきあおう。あしたをみつけるための、いまのじぶんをたいせつにしよう・・・。
様々な境遇にある方が、あしたの自分を想い描けるよう、これからも精一杯講義します。