明日は私の誕生日!
みなさん、メッセージありがとう!(来ること想定して...)
いや~、やま予備を立ち上げてちょうど1年です!
昨年、自分の誕生日に合わせてブログを始めました。講師生命をかけた挑戦でした。
ありがたいもので、「LEC辞めた後、復活してるで」といううわさが少しずつ広がり、何とか平成21年向け講座の開講にもこぎつけることができました。
その第1期生の結果が気になるところですが...。
そんな不安な状況の中、よい仲間と巡り合い、今のやま予備の受講スタイルは、彼らのおかげで成り立っています。表には決してみえることのない彼らの努力によって、やま予備は支えられています。私を、再び、世に送り出してくれた彼らに感謝しています。
この恩に報いるため、私は講座の制作者としてがんばらなあきません。
「社労士試験合格輩出者数全国第1位の予備校」とよばれるよう、がんばります!
(はははっ、ちょっとずるいが、登録受講生数が多いから、冗談抜きで「合格者数」は多いはずなんや、予定では・・・な。「合格率」はちょっとわからんけど。。。)
・・・・・・・
【初級インプット講座】受講生のH.Tさんから、こんなご質問を受けました。
>当初、改正法マスター講座と白書完全マスター講座のみ申し込む予定でした(ピンクは検討中)。受験に失敗したためにほとんど予算がなくなり、次は「改正・白書等以外は独学でいこう!」と決めていたからです。
>答練を全く受けるつもりがなかったので、答練(基礎・応用)をどうするかとても迷っています。そもそも過去の経験から「答練」に対しての印象が悪いため、過去問まわしたほうが余程マシだと思っています。(すみません...)
>ただ、予算が枯渇してしまっているのも事実です。
その1「答練」はやはり受けるべきですか?
その2「基礎答練」「応用答練」のどちらかを選択するとしたら、どちらがおススメですか?
A.その1について。
確かに、どーでもええ講師の答練は、無意味ですよねえ~。「答え読んでるだけや~ん」てね。いましたよ!ぼくのまわりにも。「答練講義は、その日の朝、電車の中で下見するだけでええから好きなんです」て平気で言う、とんでもんない講師が。
まあ、もっとも、その講師が、いまもやってるかどうかは知りませんが。
もともと、答練は「パック講座」にセットされてて、最初にお金払うと、あとはどんな講師が担当するのか、その時までわからないなんてこともよくあってねえ。
さて、結論ですが、受けられた方がいいに決まってまぁす!
「講義」というのは、解説文では到底伝えられない情報量を、一度に短時間でしゃべれる。テキストを読んでても理解できなかったことが、話を聴いて分かったということをよく耳にしますね。解説文の文字数には限界があり、表現を工夫しても勘違いさせてしまうこともある。その点、講義は、言葉で補い、言い回しに工夫をし、その他の制度と比較させたり思い出させたりすることで、より立体的な知識の整理をすることが可能です。
練習問題を解き、解説を読むことも不可欠ですが、問題や解説を「印象に残す」ことも問題を解く上においては重要なのではないでしょうか。
A.その2について。
二つの講座はそれぞれにコンセプトが異なりますので、両方受けていただくのが効果的とは思うんですが、どちらかを選択せざるを得ない...、という前提で。
実施時期が早い【基礎答練】は、復習時間が十分に取れますね。出題対象は、全範囲で過去の出題傾向の強いところだけをピックアップします。「既存条文の改正」は、過去にその条文が高頻度ならばこちらでも出し得ます。
こちらだけでも、基本的な問題を解く力はつきますよ。
ただ、過去にあまり出題されていないが受験対策上重要と考えられる範囲を補い、また、「新設条文」の理解を深める問題は、【応用答練】でやることになります。「選択式」の予想問題もこちらです。【基礎】を受講している、あるいはその知識があることを前提に受講することになりますので、実施時期から考えても、復習は手際よく進めたいところですね。
ということで、正直なところ、私から「こちらを!」ということは難しいので、ご自身の勉強の進捗状況を基準として、納得できるコンセプトの講座を選択していただけるとよいと思います。
なお、いずれを選ばれたとしても、満足度の高い講義を提供することはお約束いたします。
(あしたのじょーさんのご質問、次回のブログにて公開します)