受講の手引き 山川靖樹がおすすめする講座の選び方
予備校で実施している講座って、たくさんあって、どう組み合せて申し込んだらいいのか、わからない・・・といった方は数多くおられるはずです。 そんな皆さんに、山川靖樹が「講座をどのように選んでいけばいいか?」について説明いたします。

山川靖樹がおすすめする講座の選び方

山川カリキュラムは大きく4つのパートに分かれています。



山川カリキュラムは大きく4つのパートに分かれています。①基幹講座(社労士を学習する上でベースになる講座)、②答練講座(答案練習講座)③直前講座(社労士試験は、試験直前にならないと法改正や白書の情報が固まりません。どうしても直前に講座を受ける必要があります。)、④その他講座(学習スタイルに合わせて選択する講座や教材)です。それでは、講座の選択方法について説明していきます。

まず最初に、①基幹講座を決めましょう。

初級者の方は、社労士合格講座(INPUT編・OUTPUT編)。中上級者は、択一15点アップ講座がオススメです。
<初級者の方>
合格講座INPUT編 は、無料で公開していますので、必ず受講しましょう。合格講座OUTPUT編 は、以前受けたことがない方は、必ず受講してください。インプットの論点に合わせた1500問(実際数えるとそれ以上…)をしっかり学習してください。これでかなり力がつくと思います。テキストは、画面上に表示されていますが、紙ベースのものを手元において置く方がベターかと思います。1ページ10円程度の金額で製本テキストを作ってありますので、購入いただくことをお勧めします。
<中上級者の方>
択一15点アップ講座 をおすすめします。昨年の択一試験の点数にあわせて「ステップ1〜ステップ3」「ステップ2〜ステップ3」「ステップ3のみ」を選択してください。各ステップに重複はありません。3つのレベルに合わせて私の講義レベルを変えてあります。おすすめの講座になります。

次は、②答練対策を考えます。

山川答練 が山川予備校の基幹答練(ベースになる答練9月~4月実施)、ピンクマーク答練 が、来年度出題予想を兼ねた答練(5月~7月実施)です。答案練習は必ず必要です。他スクールでもいいですから、必ず専門スクールのものを利用してください。「山川答練」「ピンクマーク答練」の両方をとる必要があるか?についてですが、学習余力と予算があれば、2つとも受講頂くことをおすすめします。「上級者かつペースメーカーなく学習できる人」については、ピンクマーク答練だけでも良いでしょう。

そして、③直前対策です。

改正法白書 の対策講座は必須です。受験する以上、必ず受講してください。他スクールのものでも良いですから、必ず専門スクールのものを利用して下さい(※信用がおけるスクールでないといけません。ちなみに昨年のヤマ予備の改正法講座は業界最速。自慢の制作チームです)。穴埋め式対策=選択式対策 については、選択式の解き方に自信がある方はチョイスしなくてよいでしょう。

④の「その他講座」は、ヤマ予備実施の各コースを補完するタイプの講座群です。必要に応じて6つの中からチョイスしてください。

キソのキソ講座 ・・・ 初めて学習する方以外は取らなくてよいでしょう。
濃縮社労士 ・・・ 私がセレクトした要点を、繰り返し聴いて記憶する教材です。この種の教材は「自分の学習スタイルに合いそうか?」で判断するのが良いです。ハマれば強力な味方になります。
合否を分ける30選 ・・・昨年は東京ビックサイトで実施した生イベントです。全国からヤマ予備生が500人程度集結します。直前期に「ポイントを一気に見直したい方」、あと「気合い入れ!したい方」は、おすすめです。(笑)
社労士WEB模試 ・・・ 受験するのは無料ですので、必ず受験して下さい。私の解説を希望される方のみ有料申込みしてください。
特別講義集(月刊社労士連載)・・・ 今年度、私がかなり力をいれている特別講義です。講義ボリューム、内容、価格 どれをとっても、一番のオススメです。今まで「シャク」的に講座にできなかったような「小ネタ集」だと思って下さい。でもこれらは、非常に重要な論点で、絶対に知っておいた方が良い箇所になります。1冊1,500円ですので、試しにスタート号(10月号)を Amazonで購入 してみてください!
書籍シリーズ ・・・ 合格講座INPUT編(製本テキスト)を購入されている方は基本テキスト 「山川講義付き。」の4冊は不要です。製本テキストの方が1.5倍詳しいです。過去問集は社労士試験において必須です。私の過去問でなくても良いので、必ず揃えてください。「ひっかけパターン」「だきあわせ問題」の2冊は、費用対効果でいうと最高ですが、学習余力がある方だけにおすすめしています。




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